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Blue Print vol.9『Showとコント』特集 KUNI NISHIZAWA×イルカ野

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TDMでもおなじみのダンステイメントクルーBlue Printの、新たなスタイルに挑戦する舞台「Showとコント ~11 people one role~」が2019年7月31日~8月4日まで開催される。ブルプリ初のオムニバス形式となる今回は、客演メンバーに加え、豪華日替わりゲストなど、見所たっぷりになる予感。まもなく稽古スタートという某日、パフォーマー兼Blue Print株式会社の代表取締役も務めるKUNIと、去年に続き客演として参加するイルカ野に、知られざるブルプリ結成の経緯やメンバーの秘話などを語ってもらった!


 

・KUNI NISHIZAWA

1985年12歳で渡米、13年間アメリカ・ロサンゼルスで生活。16歳からHIP-HOPに興味を持ちダンスを始める。MTV、SOUL TRAIN、レニークラビッツ、REDMAN、KID N’ PLAY、Brian McKnight等のPVやTV番組に出演。その後SPEED、サザンオールスターズ等のバックダンサーとして参加。2005年KRUMPを主としたダンスチーム「KAMIKAZE CLOWNZ」を結成。日本テレビ「少年チャンプル」出演。その他にもイベントオーガナイズ、舞台、ライブ、クラブイベントなどストリートシーンで幅広く活動中。Blue Printでは、見た目の雰囲気からは想像出来ない茶目っ気溢れるキャラクターを担当している。

 

 

・イルカ野

2013年から活動拠点を東京に移し、クラブでのショーケースをはじめ、有名アーティスト
のバックダンサー、MV、役者、CM、舞台への出演や、振り付けなど、精力的に活動して
いる。
2015年、正式にパフォーマンスチームTRIQSTARに加入し、世界的人気オーディション番組Got Talentシリーズのアジア版Asia’s Got Talentに日本代表として参加する。
日本チーム唯一のファイナリストへ選ばれTop6という結果を残す。そして現在、個人とし
ての活動はもちろん、TRIQSTARとして国内、海外での活躍と活動の幅を、ますます広げ
ている。
2018年ワタナベエンターテイメントオフコースマンに所属し、正式に活動ネームをしょた
うからイルカ野に変更する。

 


 

■ ストリートシーンのお金に対する疑問は昔から持っていた

 

TDM:そもそもBlue Print(以下ブルプリ)で会社を設立しようと思ったのはなぜですか?

KUNIもともとブルプリが始まったのは、昔JUNさんが僕らダンサーを集めてMeltin’Potというユニットでダンスとお芝居を融合させた舞台をやっていた事があって、それを手伝ってくれていた後輩達から「またああいう事をやりたいです」って言われたのがきっかけでした。最初は、自主公演で儲けが上がったらみんなで分けるスタイルだったんだけど、思い切って会社にしてやった方がいいんじゃないかって僕がJUNさんに提案したんです。
皆お金目当てなわけじゃないから、それでも出来ちゃってたけど、いつまでもお金の部分をはっきりさせないのが気持ち悪くて、これからずっとやっていくのであれば、会社という形をとった方が信用もつくし、今後いろいろ展開していくのに動きやすいんじゃないかと思ったんです。
あとは、自分達に「会社にした以上なあなあでは出来ないぞ!」というハッパをかける意味もありましたね。

TDM:そこで、KUNIさんが社長に就任された経緯は?

KUNI2012年に結成して、2015年に会社にしたんですけど、いざ会社にしましょうとなったときにJUNさんから「じゃ、KUNIが社長やって」と言われて(笑)。
でも、役割は計算係です(笑)。計算して、スケジュール管理して、公演後も財務処理して、という感じですかね。一応、僕とJUNさんと、劇団SETの大関真と3人でやっているので、その中で役割分担がうまく分かれていて、JUNさんはプロデュースや中身のクリエイティブな部分を担って、大関はスタッフさんとの連携や裏方の仕事を、僕は調整役と、やっていく事の方向性を決めたりという感じです。あと最近では、個々の活動もあってメンバーのスケジュールが合わないので、ならば、スケジュールが合う人と、ブルプリの舞台に出たいと言ってくれる人を入れてやってもいいんじゃないかという方向になったので、そのキャスティングも最終的に僕が判断しています。

 

 

TDM:昔から数字は得意だったんですか?

KUNI数字は嫌いだけど、苦じゃないかも…。若い頃にクラブイベントを主催してる時から感じてたけど、ストリートやアンダーグラウンドでは、「金とか関係ない」みたいな姿勢がカッコいいって部分もあって、それはそれでいいんだけど、お金に対してなあなあな事が多くて、お金に対する疑問は昔から持っていた。だから今はいろいろ勉強になってます。

 

■きっかけはJUNさんの「今年出れる?」の一言

 

TDM:今回の舞台は初のオムニバスということですが…。

KUNI今回も去年に続いて脚本・演出を担当するおおたけこういちが、オムニバス形式の舞台をやりたいと言って概要とタイトルを持ってきた時に、「‟Showとコント“か…。ハードル上がってるな…」と感じましたが、今までの1つのストーリーがある舞台とは違うので、蓋を開けてみないとどうなるかわからない!

TDM:イルカ野さんは、去年も出演されていますよね?

イルカ野はい!参加させてもらったのは去年からですが、ブルプリは2作品目から全部観ていました。僕は、23歳で東京に出てきたんですけど、もともとはブロードウェイのダンサーになりたかったんです。だから、バレエとかもちゃんと受けていたけど、ある時、学校の先生から「ストリートダンスを踊ってるお前の方が生き生きしてていいんじゃない?」って言われてその道を辞めたんです(笑)。
だから、ブルプリを初めて観た時は、ストリートダンスのミュージカルみたいで感銘を受けて、「いいな、やってみたいな」と思っていました!

 

 

TDM:そこから実際に出る事になったきっかけは?

イルカ野SMAPのバックダンサーをしていた時にJUNさんと知り合って、「いつもブルプリ観てます」という話をしていたら、2年後くらいに飲みに行った時に、急にJUNさんから「今年出れる?」と言われて「出たいです!」と即答したんです。そんな感じで実現しちゃいました。

KUNI今年のキャスティングを話し合っていたときに、イルカ野は最初から名前が挙がっていました。でも、イルカ野は、去年まで‟しょたう“だったのに、今年から‟イルカ野”になったので、今年はどっちで呼ぶのか迷うという…。

イルカ野:すいません、改名したんです!どっちで呼んでくれても大丈夫です!(笑)

TDM:改名されたのはなぜですか?

イルカ野:僕は本名が‟いずみのしょうた“っていうんですけど、地元の京都ではずっと‟しょたう”と言われてたので、そのままできたんです。でも昨年、お世話になっている方に「しょたうでは君の人柄を一発で察知できないから、名前を変えた方がいいんじゃない?」と、言われて、ちょうど僕のチームのTRIQSTARがワタナベエンターテインメントに所属する事になったタイミングだったので思い切って変えてみました。
‟イルカ野“にした理由は、‟いずみの”から、水っぽいイメージってことで、イルカが好きだったので決めました。でも、改名してからほんまにいい感じの話が来たり流れが良くなりましたね。

KUNIじゃ、ぜひ今年は去年より前にグイグイ出る感じでやって欲しいですね。グイグイ出て、思いっきりスベるっていうのをやって欲しい。

イルカ野それ、めっちゃありそうで怖いですね(笑)。

 

■皆がリスペクトし合っているから、嫌な空気感にはならない

 

TDM:では、他のメンバーについても、紹介お願いします。

KUNIではまず、ブルプリメンバーMAEDAから。
MAEDAはとにかくオールマイティ。プレイヤー以外にも、楽曲を作ったり、演出助手も出来るし、小道具も衣装も作れちゃう。めちゃめちゃ器用で多才でなんでも出来るから、皆頼んじゃって一番大変になっちゃうので、今回はプレイヤーと演出助手に集中してもらえるように、出来るだけこっちから振らないようにしてます。そんな感じで凄く力になってくれる人です。

ATSUSHI…あっくんはね…いつも「僕、売れたいです!」って言ってる(笑)。毎年年始の挨拶メールには「今年は売れます!」って入れてくる。愛されキャラだから、他の舞台にも呼ばれたりしてるし、身体張れるダンサーなので(笑)、今年も自由にいろいろとやってくれると思います。愛すべきぶっ飛びキャラですね!

そして、見た目のスマートさとスキルの凄さで気づかれてないけど、隠れぶっ飛びキャラが、世界のTATSUO君です。稽古でも、そんな難しい事じゃないんだけどなぁみたいな2行くらいの短いセリフを一生言えないとかね(笑)。

イルカ野ありましたね!「あれ?俺だっけ?」とか言って5回くらいやり直した事がある(笑)。TATSUOさんが、スーパー天然だったというのは一緒にやってみてめっちゃ意外でした!

 

 

KUNI山根和馬は、若い時からダンスをやっていて、最近は役者メインだから、僕らは最初気づかなかったけど、役に対してちゃんと考えてやっているなって。
以前、ある演出家に、「役を与えられたら、この人はいくつぐらいで、兄妹は何人いて、どういう学生時代で…という事を考えて、その人の人生を自分の中で作った上で役を考えてみな」と、役を掘り下げる行為をしろと言われたんですけど、そういう事を最初から和馬はやってたんだなと思います。だから稽古でも、「その人はそこではこういう言い方はしないでしょ」とか意見が的確。

イルカ野和馬さんって、いい意味でベーシックで、「役者さんてこういう風にセリフを言って、こういう風に返すんや!」っていう、いいお手本。役の作り方ってこうやるんやな~っていつも見てます。

KUNIおおたけは、ベテランなので、一緒の舞台におおたけがいると安心する。拾ってくれて突っ込んでくれて、流してくれて、面白いし安定感がある。でも、皆大人しくないから、舞台上のあっちこっちでいろんな事をしていて、おおたけ1人じゃ拾いきれない状況を傍から見ると「大変だな」って思う(笑)。

あとは、JUNさん。JUNさんはおじいちゃん役か酔っ払い役のイメージだけど、去年、グッピーの軍団役を若手だけでやってたら、稽古の中盤で、「あの若手の中に一番先輩が入ったら面白いんじゃない?」というJUNさんのアイディアで、若手の中にJUNさんが1人入って、結果的に全体的に良くなった。そういう所がさすがですね。でも、その結果JUNさんが一番イキイキしてたという(笑)。

 

 

イルカ野今までで一番多く踊って一番しんどかったって言ってました(笑)。JUNさんって、僕らからしたらめっちゃ歳も離れてるのに、同等に見てくれるというか、僕より年下の世代にも気さくに手を差し伸べてくれてて、そんな人なかなかいないと思います。でも、一緒にやって思ったのが、おおたけさんとかにけっこう怒られてるなと(笑)。そういうのを見ると「こんな凄い人でも人間なんやな」とほっこりします(笑)。

KUNI俺にも分からない若い子とかも知ってるからね。「あの子達、最近コンテストとかに出てきて調子いいんだよね」とか話されても、皆が「誰それ!?」ってなるくらいの若い子を知ってる(笑)。

TDM:では、KUNIさんについては、イルカ野さん紹介お願いします(笑)。

イルカ野わかりました!KUNIさんは、観てる立場だったときは「一番声が通る人やな」と思っていて、舞台のセリフって何言ってるのか分からない時もあるけど、毎回しっかり聞こえてキレイにお客さんに届くなと思っていました。一緒にやってみて思ったのは、舞台上でノッちゃって「けっこうKUNIさんに突っ込んだな」って時も怒られないなと(笑)。作品を良くしようと思ってやった事には怒らない。寛大で懐が深い人やなと思います。

 

 

TDM:客演のメンバーについてはどうですか?

KUNI今回初出演のKいちさんは、役者の方で、おおたけなどとも昔からの知り合いで、JUNさんが仕事で一緒になってスカウトしてきた素敵な役者さんです。

そして、去年も出てくれたPInOさんは、熱い人間だから、今年もいろいろ考えた上で「やります」と言ってくれて忙しい中参加してくれます。なんでも引き受けてくれるけどブレないし、面白い。PInOさんはPInOさんでいてくれればいい(笑)。今回はまた去年と違ったPInOさんの魅力が出るといいなと思いますね。

NOSUKE君は、去年稽古の前にやった演技のワークショップにも全部参加してくれて、メモを取りながら受けているくらい真面目。そういうやる気がある人とまた一緒にできるのは嬉しいですね。見た目も男前で王子様的な感じで、今までのブルプリにはなかったビジュアルなので(笑)、ビジュアル担当になってもらいたいですが、NOSUKE君も変わってると思う(笑)。一番びっくりしたのは、体型もスマートなのにめっちゃ大食いってこと。飯食いに行くと漫画みたいな大盛りのご飯食べるし、1人でラーメン・チャーハンセットとか食べた後、俺らが残したおかずを「それ貰っていいですか?」って、ご飯お代わりして食べちゃうくらい!

TDM:それぞれホント濃いですよね(笑)。稽古の雰囲気はどんな感じなんですか?

KUNI皆がリスペクトし合っているから、ピリピリしたり嫌な空気感にはならないかな。ただ、ちょっと稽古時間が長すぎるんじゃない?って時もあるから「きついよね。ごめんなさい」とは思う(笑)。
あとは、稽古中のNOSUKEとイルカ野のちょっとした言い争いが面白いっていう(笑)。

イルカ野そうなんですよね。僕、怒られやすいタイプなのか、よく怒られてます(笑)。
でも僕もブルプリの稽古は楽しいですね!確かに、舞台前は10時~22時とか、丸一日稽古とかあるけど、全然苦じゃないんです。だから今年も「やるぞー!」って感じです。

TDM:今回はゲストも登場するんですよね?

KUNIそうなんです!今回は日替わりゲストも登場する予定です。メンバーのDA PUMPのTOMOも、今超忙しいけど「どんな形でも出たい」と言ってくれて出てくれます!そして前回出てくれたKTRも来てくれます!

 

 

■出てる人達が楽しんでる気持ちが伝わる舞台にしたい

 

TDM:これからのブルプリの展望を教えてください!

KUNI自分達の公演をベースに、オーディションで集めた若い子達だけの舞台などもやりたいなと思ってます。あとは、舞台公演はそもそも儲かるものではないけど、会社にしたからには、もうちょっとビジネスにも繋がるような事をしていきたいなと思っています。Red Printという女性バージョンの公演も定期的にやったり、最近だと、メンバーのTATSUO君プロデュースの「SAKEBU」という公演をブルプリ制作でやったりしているので、例えば、他の団体でも公演をやりたいけどノウハウがわからないという団体に、「裏方の制作部分をブルプリでやるから中身の内容は好きな事をやっていいよ」という事もしていければいいですね。
他にも、企業系イベントや、最近では2.5次元舞台や、ゲーム関係のモーションキャプチャーなど、ダンスを必要とするシーンがたくさんあるので、そういう所へのダンサーや振付師の斡旋も、僕らの繋がりやネットワークでいろいろできるし、踊りと関われる仕事の幅を広げていけたらいいなと思ってます。

イルカ野ダンスを知っている会社がそういう部分に入ってくれると、現場のニーズ感が分かるし、若い僕らからしたらありがたいです。

KUNI例えばアイドルの振付師を探してるとして、ギャラが「Aさんは10万円、Bさんは20万円」となった時に、ダンスを知らない人だとその差が何なのかわからない。だから、オファーする側としたら安い方にいっちゃいがちだけど、その差が何なのかをこっち側から分かりやすく提示出来るようにしないといけないのかなって思いますね。
正直、ダンスを取り入れてる舞台でも、カルチャーやダンスをどこまで分かってる振付師がやってるのか分からない舞台もある。

イルカ野それはありますね。せめてストリートダンスのシーンは、ストリートダンサーがやった方が説得力が生まれるし絶対にいいと思います。

TDM:確かにダンスシーンに精通する会社は少ないですよね。

KUNI特にJUNさんが、多方面に繋がっていて、オールマイティ。今まで踊ってきた歴史もあるし、人柄もあるし、僕らも知らないようないろんなジャンルのダンサーを知っていて、例えば「こういう世界観で、コンテンポラリーで…」など、僕らじゃ分からない場合も、JUNさんに相談すると「そういう感じだったらこういう人がいるから」とかすぐ解る。
意外にストリートダンサーは、自分のジャンルは詳しいけど、他のジャンルに関しては分からないという人が多いから、JUNさんみたいな人はいそうでいないんですよね。

TDM:では、最後に今回の見所と意気込みをお願いします!

イルカ野僕的には、自分達がいい次元で楽しめたり、演者同士がいい空気感を共有出来ていたら、それがお客さんにも伝わるのかなと思っているので、自分のいい所と、他の人のいい所がちょうど合う所に持っていければいいかなと思ってます!

KUNI今までと違ったブルプリになるのは確かで、ある意味挑戦でもあるし、お客さんからの評価がどうなるか分からないけど、出てる人達が楽しんで、やってて面白いという気持ちが伝わる舞台にしたいし、見た人達が単純に笑って楽しめて「よかったー!楽しめた!」と思える舞台にしたい。絶対そうなる予感もするので、絶対見に来てください!

TDM:今回も楽しませてくれそうですね!今日はありがとうございました!

 

Interview by Yuri Aoyagi

photo by AKIKO

’19/7/10 UPDATE

 

★『Showとコント ~11 people one role~』の詳細はコチラ!


脚本・演出:おおたけこういち

キャスト: JUN/KUNI NISHIZAWA/TATSUO/ATSUSHI/
MAEDA/山根和馬/おおたけこういち(劇団SET)

PInO/イルカ野(TRIQSTAR)/NOSUKE/Kいち

◾️日替わりゲスト◾️
7月31日 KTR (BlackIIImurai)
8月1日 TOMO (DA PUMP)
8月2日 パイレーツオブマチョビアン [昼・夜2公演共]
8月3日 KTR (BlackIIImurai)  [昼・夜2公演共]
8月4日 花柳輔蔵 [昼・夜2公演共]

【日程】
7月31日(水) 19:00
8月1日(木) 19:00
8月2日(金) ①14:00 ②19:00
8月3日(土) ①12:00 ②16:00
8月4日(日)①12:00 ②16:00
※開場は開演30分前となります。未就学児入場不可。

​前売:¥5,800  当日:¥6,300(税込・全席指定)

【取扱い】カンフェティ
https://www.confetti-web.com/blueprint/
0120-240-540 通話料無料・オペレーター対応(平日10:00~18:00)

【お問い合わせ】
blueprint-bp@gmail.com
CBGK シブゲキ!!
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム6階
TEL:03-6415-33653
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公式サイト https://www.blueprint-bp.com/

 

 

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