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「FRESH!?」 特集 MIHO

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8月21日に「FRESH!? vol.28」(以下FRESH!?)が川崎CLUB CITTAにて開催される。オーガナイザーであるMIHOに話を聞き、彼女のHIPHOPや周りに対する熱量・愛情を深く感じ、彼女の周りにカッコいい仲間が集まる理由がはっきりと分かった。ぜひ実際にMIHOが手がける生きたHIPHOPバトルを見て欲しい。

 


 

  • MIHO(Marjoram/L.O.F.D)

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    女性ながら力強くパッション溢れるダンスと揺るがない行動力で、日本のHIPHOPダンスシーンを長きに渡り牽引。今も尚新しいことへ挑戦し続けストリートシーンにおける女性の地位を底上げし続けている。その活動は多岐に渡り、アジア諸国、ヨーロッパ、アメリカなどでショーケース出演やワークショップ、ジャッジ、イベントオーガナイズ、バトルゲスト、MV出演、振付、DJなどマルチに活動。又、舞台演出や自身のオーガナイズするイベント「FRESH!?」を台湾や中国で毎年開催するなど、ダンサーとしての活動と並行してプロデューサー、オーガナイザーとしてもストリートダンスの可能性を広げる活動に尽力している。


 


■女性がカッコよく見えるHIPHOPバトルをやりたい!

 

 

TDM:まずは「FRESH!?」をはじめたきっかけを教えてください。

 

MIHO:長くなりますけどいいですか?(笑)

もともとHIRO(ALMA)さんがJingstaというスタジオとイベントスペースを兼ねた場所を作った頃に「Female(女性)に向けたHIPHOPバトルをMIHOとTOMOKO(Marjoram/L.O.F.D)でやるしかないよ!」という話を頂いていたんです。

当時、私たち自身がバトルに結構出ていて、「男に負けない!」と思ってやっていたんですけど、2009年?2008年?にSDKというヨーロッパのダンスキャンプにHIROさんに日本チームとして連れていって頂いて、HIPHOPバトルが、FemaleとMale(男性)で分かれていたんです。男の人はテクニカルでクリエイティビティなダンス、女の人はバウンシーでグルーヴがあって、男女でダンスの良さが全然違って、ダンスの差が顕著に見えたんです。同時に、女性のダンサーがカッコよく見える音楽があるなと思って、自分も女性としてHIPHOPでダンスシーンの中でやってきたので、女性がカッコよく見えるHIPHOPバトルをやりたいと思ったことがきっかけでした。一般的にバトルではビートの強い感じの、いわゆるバトルミュージックといわれる音楽が流れていますが、「FRESH!?」でももちろんそういう曲も流すんですけど、女性アーティストの曲を多めに使ったりDJとか音に特にこだわったバトルをやろうと思って、最初にJingstaで2011年にスタートしました。

 

ダンサーの中での繋がりで広がったから、自分ももっと頑張ろうと思えた。

 

TDM:はじめた時と、7年を経た今で状況や心境に変化はありましたか?

 

MIHO:

MIHO
最初は漠然と「女性のために」という気持ちではじめて、東京だからかもしれませんが、だんだん全国からたくさん出場者が集まってきてくれて、東京の女の子たちが変わってきたなという印象はあります。スウェーデンを代表するNIKIを呼んだりもして、直に世界的な女性ダンサーに触れられる機会を作ってきたから、そういう経験を経て変わってきたのかなって。あとは毎回イベントやりながら反省会をTOMOKOとしているんですけど、そこでルールをマイナーチェンジしたり、ちょっとでも盛り上がるように少しずつ変化はつけています。もともとデイタイムのイベントとしてスタートしたんですけど、自分は深夜のクラブで育ったから、深夜の空気の中でもやりたいなと思って、はじめてから3年後くらいに深夜のクラブで開催したんです。すごく盛り上がるんです、深夜は。自分も何故か深夜の方がオーガナイズしていても疲れないんです。拘束時間は一緒でも、気持ちの問題なのかな?お酒とかもあるかな(笑)。最近思ったんですけど、深夜の方が空気が揺れるんです。出ている人たちがみんな大人だし、DJの曲に素直に反応するから。デイタイムは子供もいるので緊張感とかあると思うから、空気が揺れにくいのかなと。深夜に開催した時に出場する女性ダンサーたちを男性にも観てもらいたいと思って、Maleサイドも一緒に開催しました。

もう一つの変化としては、海外での開催ですね。3年前に、もともとダンサーとして知り合いだった台湾の子が「FRESH!?」を台湾でもやりたいと言ってくれて、台湾で開催しました。グランドチャンピオンシップにも台湾の子たちが日本まで毎回足を運んでくれています。グランドチャンピオンシップシップでは、バトルだけではないシェアの仕方ができるように予選で優勝してきたダンサーが全員で一つのショーを作るんです。それをメインコンテンツの一つとしていて、ゲストバトラーを毎回呼んで、その人とも一緒にショーを作れるというのは良い経験になると思っています。台湾の優勝者のダンサーが1年目にこのショーを経験した時に、すごくインスパイアを受けたみたいで、台湾に帰ってからもその経験や刺激を広めてくれて、2年目に繋がりました。台湾は今まで3回開催して、中国でも2回開催しました。ダンサーの中での繋がりで広がっていったから、自分ももっと頑張ろうと思えました。この7年間はあっという間でしたね。

 

TDM:予選はどのくらいのタームで開催しているのですか?

 

MIHO:2・3ヶ月に1回位です。その中に中国や台湾も入ってくるので、大体年間で7回位ですね。

 

TDM:台湾や中国へはMIHOさん自身が足を運んでいるんですか?

 

MIHO:はい、毎回。ジャッジや、DJでいく時もあります。

 

TDM:MIHOさんが感じている台湾や中国のHIPHOPダンスシーンの現状はどんな感じですか?

 

MIHO:中国は5年くらい前の日本みたいに絶賛バトルブームです。ヨーロッパのダンスに影響を受けていて、ヨーロッパのダンサーをたくさん中国に呼んでいます。毎月中国に来ているんじゃないかってくらいですね。

 

TDM:中国の予選で日本人が優勝していましたよね?

 

MIHO:そうなんです。Yuseiや、MARI。過去に2回開催していますが、まだ中国人は勝てていないですね。

 

 

「自分はHIPHOPがいいんだ。」と、自分のHIPHOPを見せに来ている人が勝つ。

 

 

TDM:日本のバトラーは今世界でどういう位置にいると思いますか?

 

MIHO:だいぶ強くなってきたと思います。5年くらい前まで、日本人は外国人に敵わないという印象があったけど、今は若い子も含めて海外のHIPHOPのバトルで結果を出していると思います。

 

TDM:バトルに出ているダンサーは、何を求めていると思いますか?どういう精神で臨んでいるダンサーが多いんでしょうか。

 

MIHO:自分の旗を振りにきている人が多いと感じます。バトルの方がコンテストより簡単なんじゃないですかね。個人だし、準備が必要ないから。もちろん練習はしてくるだろうけど。ただ、バトルシーンが盛んになったことでショーが少なくなっているイメージは個人的にはあります。バトルはチームがなくても個人で名を挙げられる場所になっているのかなと。

 

TDM:チームでの活動が減ってきているんでしょうか?

 

MIHO:そういうわけでもないんです。今回のグランドチャンピオンシップに進んだダンサーは全員チームに所属しています。自分だけではなく、同時にチームの旗を振っているダンサーもいると思います。私は勝手に「FRESH!?」はチームだったり、自分の住んでいる場所だったりで、何かしらのレペゼンを持っていないと勝てないかなと思っています。限りなくHIPHOPのバトルにしたくて、DJやMCのキャスティングもその思いで作っている場所ではあるので、勝ってくる人もHIPHOPに対する気持ちやレペゼンがある人だと思います。「自分はHIPHOPがいいんだ。」という気持ちがある人。自分のHIPHOPを見せに来ている人たちが勝ちますね。

 

 

HIPHOPは自己表現のツール。

 

 

TDM:MIHOさんにとってのHIPHOPはどういう言葉や表現になりますか?

 

MIHO:私の中では自己表現のツールです。もちろんカルチャーでもあるし、セルフプロデュースしているものです。

 

MIHO

 

TDM:グランドチャンピオンシップではゲストバトラーを呼んでいますが、どのような想いから呼んでいるのですか?

 

MIHO:予選で優勝してきたダンサーたちが、ゲストバトラーとショーが一緒にできる経験させてあげたいという想いがあります。また、私自身が2011年のSDKのバトルでNIKIと当たった時に、人生の中で3本の指に入るくらいの興奮を味わったんです。あの興奮するようなバトルのやり取りはNIKIだからこそできたのかなと思います。この人とバトルして自分のダンスがものすごく変わったので、そういう想いをみんなにも共有してあげたいと思っています。

 

TDM:NIKIとダンスバトルをした時はどんな経験をしたんですか?

 

MIHO:NIKIとはもともと友達で仲良かったんです。それでSDKで大自然の中、バトルで彼女と向き合って踊った時に、NIKIがすごく私の名前を叫んできたんです(笑)。アガりました!

 

TDM:ダンスバトル中に互いの力を引き出しあっている感覚はあるんですか?

 

MIHO:人によってすごくあります。落としてくる人と、ものすごくアゲてくる人。NIKIは完全にアゲてくるタイプだったから、私もアガるし、彼女のこともアゲたいと思ってダンスをしました。

 

TDM:ダンスバトルって勝ち負けだから普通は落としてくるイメージでしたが、そういう例外もあるんですね。

 

MIHO:ダンスはソーシャルなものだし、私は一人で踊るよりも誰かと踊るのが好きなので、NIKIのダンスに「うわぁー!」となってものすごい興奮でした(笑)。バトルでそういうクラブタイムのセッションのような感覚が得られるってなかなかないですね。

 

TDM:それでも「絶対勝ってやるぞ」という気持ちもあるんですか?

 

MIHO:その時のNIKIとのバトルでは勝つという意識はなくなっていました。そのウェーブに応えたいウェーブみたいな(笑)。

 

 

■札幌・マレーシアでの開催も決定!

 

 

TDM:1年に「FRESH!?」の予選や、海外、そしてグランドチャンピオンシップとイベントを手がけていたら、時間が足りない状況になりませんか?

 

MIHO:なります。(笑)

 

TDM:そうですよね。今はどんなダンスライフを過ごしているのですか?

 

MIHO:レッスンして、イベントをして、という感じです。でも、イベントでレッスンができなくなってしまう時もあります。だから、今はそんなにレッスンを持ってないんです。静岡の沼津にも毎週レッスンをしたりもしていますが、行けない時は後輩に行ってもらっています。静岡では11年前からレッスンを行っていて、沼津には4年前くらいから曜日借りで場所を借りて、毎週木曜日に教えに行っています。隔週の金曜日に後輩の今回はじめてファイナリストにもなったRISA(DreadNoots)が教えに行っていて、サークルみたいな感じでやっています。最近は、静岡のスタジオでも3ヶ月に1回バトルイベントをはじめて、毎回ジャッジにGANさんとか、東京の人を呼んでいます。後輩に静岡出身の子もいるので、一緒にやっています。いろんなスタジオの子が出てくれています。

 

TDM:これからどのような活動をしていきたいですか?

 

MIHO:「FRESH!?」は毎回DJの人にもこだわっていて、そのこだわりを大事にしたいので、東京での開催回数を減らそうかなとは思っています。実は札幌でやることも決まっているんです。しかも、Precious Hall(※札幌市内にある老舗のクラブ)でやれるんです。それがもう、自分の中で嬉しくて、激アガりしています(笑)。日本で一番音が良いと言われているクラブで、1回なくなってまた復活したんです。北海道で頑張ってくれている女性ダンサーのみんなが北海道で「FRESH!?」をやりたいと話してくれて、そこで私が北海道に行き直接話して、ぜひやりましょうとなりました。Precious Hallは一見さんには絶対に貸さないクラブなんです。だからいろいろ大変だったけど北海道のダンサーのみんなが頑張ってくれて11月に札幌で開催できることになりました。

また、12月にマレーシアでの開催も決まりました。私がベトナムで出会ったダンサーからマレーシアのシーンが今盛り上がってきているものの、モチベーションになるイベントがない状況を聞きました。私がやっている活動をそのダンサーは知っていたので、ぜひマレーシアでやりたいという話をしてくれました。

 

 

HIPHOP好きがそのまんま輝けて、もうちょっと良い想いをできるようなイベントにしたい。

 

 

TDM:今はもちろんダンサーではありながら、プロデュースや企画側として動く時間も増えてきているんですね。「FRESH!?」は今MIHOさんお一人でオーガナイズされているんですか?

 

MIHO:もともとTOMOKOと2人ではじめたんで、もちろん手伝ってはもらっていますけど、今TOMOKOは洋裁の勉強をしたり、もともと手がけていたハンドメイドアクセサリーを本格的に作ったり、自分で生み出したもののブランド化に向けて力を入れているので、今はほぼ一人でやっています。今回のグランドチャンピオンシップは制作にポロリというチームで活動していたJRが入ってくれています。前に舞台をやった時もJRに手伝ってもらっていて、できる男なんです。彼が後ろを支えてくれているから、私が前に出ることができています。

 

TDM:「FRESH!?」の目標やこういうことをやりたいというのがあれば教えてください。

 

MIHO:MIHO

私は「FRESH!?」をものすごく大きいイベントにしたいとは思っていなくて、濃く、ちゃんと繋がっていったものが濃いままでやっていけたらいいなと思っています。どれだけ内容の良いことやっていても、ダンサーに還元できなかったら続かないと思うから、濃くやってきたことをサポートしてくれる人が増えていってほしいです。あと、バトルってその時、その日のものだし、ゲームでもあるから、いつかは優勝者にハワイ旅行とかブレゼントしたいと思っています。これだけの面子の中で優勝したんだからハワイに行って遊んできなよ、みたいな(笑)。もともとHIPHOPのカルチャーが好きでやっている人たちが、そのまんまで輝けて、ちょっと良い思いをできるようにしたいですね(笑)。

毎回優勝したダンサーを、経験のためにも海外でバトルをやる時にゲストバトラーとして連れて行ったりもしているんです。。毎回その国の人と交渉して、海外で繋がります。一緒にやってくれている人たちがHIPHOPのカルチャーを愛してくれている人たちばかりだから、成り立っています。もしただ儲けのためにやっていたら、私が言っていることなんて受け入れてもらえない。もっと他に儲ける方法はあるから。自分の国のダンサーが勝てないかもしれないのに、何のためにわざわざゲストバトラーとして日本人を呼んでいるかというと、ただ、自国のダンサーの刺激になって欲しいと思ってるから。

 

TDM:なんだか導かれている感じですね。

 

MIHO:そうですね。辞められない流れになっています(笑)。次はどうなるんだろう?と思ったタイミングで絶対次の流れが入ってくるんです。自分が興味あることじゃないと続かないタイプなんですけど、そういう流れで続けさせてもらっています。これからもちゃんと人として繋がれた人とだったら広げていきたいです。

 

TDM:人として繋がるというのはやっぱりバトルシーンの話をしたりとか、人間として信頼ができるなというようなことですか?

 

MIHO:はい。札幌開催のきっかけとなったダンサーの子も、その子自体が「FRESH!?」に何回か挑戦しに来てくれたんです。その時にその子が出て感じたことで、札幌でやりたい!って思ってくれた想いがきっかけでしたね。

 

 TDM:今は導かれたものに応えていくことに一生懸命なんですね。

 

MIHO:そうですね。もちろんこの「FRESH!?」もですし、2年前にやった舞台も早く次をやりたいという気持ちはあります。作品として形に残るものを作りたいですね。その舞台も「FRESH!?」で出会ったダンサー達と作ったので、そういう人と出会う場でもあったらいいなと思います。

今回のグランドチャンピオンシップでははじめてキッズサイドもあるんです。「Boo-YaH!!」というキッズのHIPHOPバトルとして今年新しくはじまりました。後輩でCHAOSというチームのMIKUがやっているんですけど、今回グランドチャンピオンシップをCLUB CITTA’でやるということで決勝を一緒にやろうとなったので。キッズのバトルシーンって全部ジャンルは「キッズ」でフリースタイルとして一緒にされることがほとんどなので、HIPHOPだけのバトルがなかったんです。一生懸命レッスンに来てくれている子もそうだし、HIPHOPで踊りたい子供もいます。だからそういう子たちに向けて、かっこいい音楽で踊れる場所を作ることを目的としてMIKUがはじめたので、限りなく「FRESH!?」と想いが近い。子供たちの中には沖縄から挑戦しにきてくれた子や「私もうHIPHOPじゃないと!」みたいな貴重な子もいます。(笑)今回はだいぶ挑戦なんですけど、そのバトルに出ている子供たちにも「FRESH!?」に出ている大人を見て欲しいですね。大人も子供たちを見て何か思うことがあるかもしれない。何かしらアンテナに引っかかった子供しかこのバトルには来ないと思います。でも、正直、それでいいかなと思ってます。

 

 

自分の提示の仕方、稼ぎ方にもこだわれたらカッコいい

 

 

TDM:今の若いダンサーたちに、純粋に大事にしてもらいたいものはありますか?

 

MIHO:自分の提示の仕方や、お金の稼ぎ方にこだわれたらカッコいいのかなと。今はフォーマット化されたものをコピーペーストして、量産して、簡単に稼げちゃうから。「それ、誰でもいいじゃん!」みたいなものではなく、自分にしかできないことで稼いでると思えたら、誇りに思えるのかなぁと。自分がHIPHOPしてると思うなら、自分にしかできないやり方で稼いでほしい。「FRESH!?」に出てるダンサーはライフスタイルがそのままダンスになっている人が多いから魅力を感じるし、結果が出なくてもこの人がかっこよかったと思うことが絶対ある。結果をたくさん出している人をみんながかっこいいかと思うかとなると、そんなことではないんです…。

 

 

続けられているのは同じ想いを持った人たちの存在のおかげ

 

 

TDM:「FRESH?!」というイベント名はどういう想いが込められているんですか?

 

MIHO:

MIHO「FRESH!?」にクエスチョンマークとエクスクラメーションマークをつけているのは、「FRESHとは!?」と自分にも参加するダンサーにも問うているから。ただ「FRESHだぜ!」ということではないという意味合いもつけて、TOMOKOと一緒に考えてつけたんです。「FRESH!?」はビジネスとしてという気持ちでは全くやってなくて、このまんまピュアで残したい。これで大きなお金を稼ごうと思うんだったら違うことやります(笑)。続けられて、自分もちゃんと食べれて、ダンサーにも還元できればそれだけですごいことだと思うんです。やりたいことしかやってないし。共感して一緒に手伝ってくれる人たちが周りにいるから続けられますね。、続けられているのは同じ想いをもった人たちの存在のおかげですね。

 

TDM:貴重なお話ありがとうございます。最後に一言読者にメッセージをお願いします!

 

MIHO:実際に「FRESH!?」を観に来てくれて、何かを感じてくれた人たちで繋がっているから、とにかく足を運んでもらえたら何か感じてもらえます!Daisuke Uranoくんというすごく才能あるカメラマンの子が映像を手がけてくれていて、登場シーンなど、細かい演出に力を入れているので、ぜひ生で体感しにきてください!

 

TDM:MIHOさんのHIPHOPやダンサーに対しての熱い想いをお伺いして、MIHOさんが創り上げる空間を絶対に生で体感したいと思いました。当日を楽しみにしています!ありがとうございました!

 

 

■関連リンク:[PICK UP]「FRESH!? vol.28」FEMALE&MALE HIPHOP SOLO BATTLE GRAND CHAMPION SHIP ft.HIPHOP KIDS SOLO BATTLE Boo-YAH!! FINAL

 

interview & photo by AKIKO & yumi
edit by imu&yumi
’18/08/14 UPDATE

 

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