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菅原小春ら出演。黒田育世『ラストパイ』~Dance New Air 2018~

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Photo: Satoru Seki

Editor: TDM staff   Update:2018/08/09

Dance New Airは東京・青山を中心に、2年に一度開催するダンスフェスティバルです。劇場空間だけではなく、屋外のスペースや映画館、ブックセンターなど様々な場所を舞台に、ダンスを透して新たな可能性を提案しています。また、未来へ向けて身体表現を主とするアーティストたちの活躍をバックアップし、活性化するためのプラットフォームを目指しています。15年目の開催を迎えるDance New Air 2018では、「身体を透してみえてくるもの」をキーワードに、琴線に訴えてくる圧倒的な力を携えた作品をラインアップ。国内外7作品の上演のほか、親子で参加できるプログラムや、ワークショップ、シネマ上映など多彩な企画を実施いたします。

 

会場:スパイラルホール、草月ホール、草月プラザ、VACANT、 ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター、 シアター・イメージフォーラム、青山ブックセンター本店、 スタジオ アーキタンツ、リーブラホール、ワールド北青山ビル

参加アーティスト:黒田育世、ルーシー・ゲリン、ラシッド・ウランダン、木野彩子、小林勇輝、BLUE TOKYO、パウラ・ロソレン、ほか
主催:Dance New Air実行委員会、一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ、株式会社ワコールアートセンター

 

黒田育世『ラストパイ』(2005)

日本のコンテンポラリーダンス界を牽引する振付家の黒田育世が、Noism05から振付委嘱され2005年に初演した話題作。異なるダンスシーンを駈け抜けてきたダンサーらによるドリームチームが Dance New Air 2018に集結。伝説の作品が蘇る。

<黒田育世プロフィール>
6歳よりクラシックバレエを始め、1997年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バ レエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な 衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担 う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4 回日本ダンスフォーラム賞」、15年「第9回日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでの活動に加え、 金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストと のクリエーションも多い。

公演名黒田育世『ラストパイ』(2005)
日時10月3日(水)19:00開演
4日(木)19:00開演
5日(金)19:00開演
料金前売 3,500円
当日 3,800円
会場草月ホール
出演振付:黒田育世
音楽・演奏:松本じろ
出演:
菅原小春
小出顕太郎
加賀谷香
熊谷拓明
樋浦瞳
北村成美
奥山ばらば
関なみこ
BATIK
スタッフ舞台監督:千葉翔太郎
照明デザイン:森島都絵(株式会社インプレッション)
音響プラン:牛川紀正
音響オペレート:青谷保之
衣装デザイン:山口小夜子
制作:瀧本麻璃英
お問合せDance New Air
info@dancenewair.tokyo
http://dancenewair.tokyo

 

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