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日本オリジナルバージョン初演から10周年‼新キャストで2年ぶりに上演決定!「ロミオ&ジュリエット」

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Editor: TDM staff   Update:2021/05/25

2001年にフランスで生まれ、世界20カ国以上で600万人以上を動員。日本では2010年に宝塚歌劇団によって初演され、その大反響を追い風に、2011年に日本オリジナル版として新たに誕生したのが、このミュージカル『ロミオ&ジュリエット』<日本オリジナルバージョン>です。以来、上演の度にキャスティングが大きな注目を集め、劇場には当日券を求めるファンが列を成すように。2019年以来2年ぶりの上演となる今回、このメガヒット作が記念すべき10周年を迎えます。

 

ロミオ役に今回配されたのは、黒羽麻璃央と甲斐翔真という気鋭の若手たち。2019年の本作上演ではマーキューシオ役として、若さの危うさを瑞々しく表現した黒羽は、代表作であるミュージカル『刀剣乱舞』の三日月宗近役のほか、昨年ミュージカル『エリザベート』の暗殺者ルキーニ役、ミュージカル『るろうに剣心 京都編』の〝悪のカリスマ〟志々雄真実役と次々難役に抜擢され(いずれも公演中止)、次代を担うと期待される注目株です。一方の甲斐は、昨年『デスノートTHE MUSICAL』で初舞台にして主人公・夜神月役を堂々務め、その後もミュージカル『RENT』でHIVポジティブのミュージシャン・ロジャー役、ミュージカル『マリー・アントワネット』で王妃の恋人フェルセン役と大役に挑み続けている、今がまさに伸び盛りの新星です。

一方のジュリエット役には、伊原六花と天翔愛というフレッシュな二人を大抜擢。伊原は、高校時代にはダンス部のキャプテンとして“バブリーダンス”で一世を風靡。2018年よりドラマ・CMで活躍するほか、昨年は『ウエスト・サイド・ストーリー』Season3のマリア役(公演中止)にも配され、これからが楽しみな逸材です。一方の天翔は、藤岡弘、の長女として幼い日から父の薫陶を受け、現在は音楽大学で実力を磨きながら、夢であるミュージカル出演を叶えたシンデレラガール。高校在学中に、自主制作映画の全国コンクール「高校生のためのeiga worldcup2019」で最優秀女子演技賞を受賞しており、その演技力に期待が高まります。

更に、ベンヴォーリオ役に味方良介と前田公輝、マーキューシオ役に新里宏太と大久保祥太郎、ティボルト役に立石俊樹と吉田広大、死のダンサーに小㞍健太とKバレエカンパニー所属の堀内將平と、いずれも魅力的なWキャストが集いました。そして、キャピュレット夫人に春野寿美礼、乳母に原田薫、ロレンス神父に石井一孝、モンタギュー卿に宮川浩、モンタギュー夫人に秋園美緒、パリスに兼崎健太郎、ヴェローナ大公に岡幸二郎、キャピュレット卿に松村雄基が演じます。彼らが10周年の節目にどのような新風を巻き起こすのか、ご期待ください。

 

タイトルロミオが描いたジュリエット
日時2021/5/21(金)~6/13(日)

1幕 80分/休憩 25分/2幕 80分
合計3時間5分(予定) 
会場TBS赤坂ACTシアター
梅田芸術劇場メインホール
料金S席:13,500円
A席:9,000円

B席:5,500円
(全席指定・税込)

※未就学児入場不可
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
ロミオ:黒羽麻璃央/甲斐翔真(Wキャスト) 
ジュリエット:伊原六花/天翔愛(Wキャスト)
ベンヴォーリオ:味方良介/前田公輝(Wキャスト) 
マーキューシオ:新里宏太/大久保祥太郎(Wキャスト)
ティボルト:立石俊樹/吉田広大(Wキャスト)
キャピュレット夫人:春野寿美礼 
乳母:原田 薫 
ロレンス神父:石井一孝 
モンタギュー卿:宮川浩 
モンタギュー夫人:秋園美緒 
パリス:兼崎健太郎 
ヴェローナ大公:岡幸二郎 
キャピュレット卿:松村雄基
死:小㞍健太/堀内將平(Wキャスト)

《R&Jダンサー》
新井智貴 KOSUKE 酒井航
高木勇次朗 谷森雄次 徳永大輝
仲田祥司 永松樹 早川一矢
松平和希 矢内康洋 渡辺謙典
伊藤香音 井上真由子 北田涼子
弓野梨佳 今野晶乃 斎藤葉月
齊藤恕茉 七理ひなの 杉原由梨乃
谷さくら 平井琴望 森本さくら

《スウィング》
竹廣隼人 本田大河 魚澄陽香 樽谷笑里奈
公式サイトhttps://www.rj-2021.com/

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