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踊る「熊谷拓明」カンパニーによる「一人ダンス劇『嗚呼、愛しのソフィアンぬ』」

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Editor: TDM staff   Update:2017/07/14

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シルク・ドゥ・ソレイユで850ステージに立った熊谷拓明が6年間作り続けるダンス劇。2017年新作は、10日間連続15公演敢行する独り舞台!

 

【物語】
漫談コンビ『ソフィアンぬとじょセフィーヌ』。
当初からじょセフィーヌの芸への熱の空回りで、何度も解散の危機にさらされていたが、
その度にソフィアンぬの『じょセフィーヌを有名にしてやりたい』という『愛』に救われて
きた。
15年目のある日、じょセフィーヌの母親が病にたおれる。
母親が生きているうちに成功したいと焦りもがくじょセフィーヌの異様な姿と彼の母への
不思議な嫉妬心から、ソフィアンぬはじょセフィーヌのもとを去った。
残されたじょセフィーヌは相方がいないことにも気が付いていないかのような勢いで、
自分だけの漫談の世界へ突き進む。
日の届かない古びたアーケードの一番奥にある閉店した電気屋を居抜きで借りて、
コンビ時代に得た雑誌への連載コラムでの原稿料のみで生きている。
ここが彼の全て、アトリエであり、舞台であり、家である、昔からの数人のファンと、
居酒屋と間違えて入ってきてしまった数人の客相手に毎晩『漫談』を披露する日々は、
彼が一体何を風刺して、何のために喋り、何処へ向かうのか。。。他人も本人も理解する事
が難しいものだった。
一人になって5年が経っていたじょセフィーヌのもとへ、昔の知人からテレビ出演の話が舞
い込む。
数年ぶりのテレビ出演、そこには本当の世間が待っている、急に不安が押し寄せ、そんな自
分に戸惑い、うろたえるうちに、いままで聞こえてもいなかった、ソフィアンぬの言葉達が
蘇る。
20年経って気が付いたソフィアンぬの『愛』はあまりに大きく、あまりに遅すぎた。
20年目のじょセフィーヌの決断とは。

公演名嗚呼、愛しのソフィアンぬ
公演日時2017年10月20日(金)~29日(日)
会場アポックシアター(千歳船橋)
料金前売り3600円(全席自由。)
当日3800円(全席自由。)

学割
3000円(前売りのみ。各公演10名さままで。当日学生書の提示をお願い致します。)

※学割を希望の方は必ず、踊る『熊谷拓明』カンパニーのメールサービスよりお申し込みください。

<チケット取扱>
・イープラス [PC/携帯] http://eplus.jp/
・peatix http://peatix.com/
・踊る『熊谷拓明』カンパニー odoru-kumagai@e-mail.jp
(お名前、ご連絡先、希望日時、希望枚数、割引の有無を記入の上送信ください。
 スタッフからの返信をもって予約完了となります。)
スタッフ&キャスト作、演出、出演  熊谷拓明
楽曲提供     サトウリュースケ
美術       上領大祐
照明       山口明子(Theatre Kanpany)
音響       余田崇徳
衣装       山田いずみ
演出助手     村山香菜
制作       水谷亮子
スペシャルアサンクス 菅隆司(Theatre Kanpany)
企画       踊る『熊谷拓明』カンパニー
宣伝美術     タラコデザイン
宣伝写真     中村紋子
協賛       タラコデザイン
問い合わせ踊る『熊谷拓明』カンパニー
odoru-kumagai@e-mail.jp

公式サイト
http://odorukumagai.petit.cc/

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